冬を食べる

冬の野菜といえば、なんでしょう。
根菜類がおいしい季節ですね。

大根をもらう

親戚の家に遊びに行ったら、裏の畑から引っこ抜いてきた、大根をもらいました。
その新鮮な大根をどう料理しようか考えました。

ぶり大根にする

冬で大根といえばやっぱり「おでん」…ですが、煮込む時間がなく…
ぶり大根を作りました。おでんに負けず、優しい味です。
初めて作ったので、クックパッドで作り方を探しながら作りました。
クックパッドって便利ですよね。一つの料理でも、みんないろんな作り方をして、飾り方も違っていて、それぞれにこだわりが見えます。

飾り付けてみる

インスタとかでうまーく料理の写真を撮ってアップしている人をよく見かけますが、やっぱり飾り付けって大事ですね。
何かひとつアクセントになるものを、と思い、冷蔵庫にあったしそっ葉を刻んで飾ってみました。
なんか意外といい感じになってよかったです。
もちろん味もおいしかったです。

家に魚焼きグリルがないため、魚料理を今まであまりしていなかったのですが、煮物系なら確かに料理できるので、今後もトライしていきたいです。

香川の伝統を体験する

豆花さん

 

花園町にあるお店に行ってみました。菓子木型を使った和三盆体験ができるお店です。和三盆、と聞くと香川県民の方はご存知ですよね。給食に出るところもある、香川県のあまーい砂糖菓子です。

豆花さんでは、お手頃な価格で和三盆体験ができます。場所は、まず木型職人の市原さんをたずねてみてください。体験場所まで案内してくれます。私が体験した日は小学生2人とそのお母さん、県外から来たカップルが参加していました。

和三盆糖をつくる

どうやってあのお菓子の形を作っていくのかというと、色付けをして型にはめるだけなんです。その、砂糖を固めるために使うのが菓子木型というものなんですね。

まず和三盆をボウルの中で色水をつけて色付けしていきます。色が均等になるように手で混ぜていきます。

次に菓子木型に押し込む作業です。手早くやってしまわないとお砂糖が乾いて固まらなくなってしまうんですね。木型も2種類あって、砂糖を入れるところが2つに分かれるようになっているものと、そうでないものがあります。私は今回、2つに分かれるタイプのものを使いました。型もいろいろあり、ひまわりやぶどう、貝殻や船など、様々ありました。

木型をとじたままお砂糖をぎゅぎゅっと押し込んだ後、上枠の片方を少し持ち上げます。そしてもう片方を道具でコンコンとたたいて下側の木型に落とします。そしてその下側の木型を、和三盆同士がぶつからないえいっと倒すと!綺麗な和三盆糖の出来上がり!

和三盆を食べてみる

できたての和三盆を抹茶とともにいただくと…

できたての和三盆はほろほろと口の中でくずれ、とっても優しい甘さでした。しばらく時間がたってからもおいしいのですが、このできたてのおいしさはまた格別でした!

最後には箱に入れてラッピングをして完成です!ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれません!!

ぜひ体験してみてください♪