高松からのおでかけ

高松空港から東京へ

飛行機搭乗時に見えた高松空港

週末のおでかけ。

月1回くらい県外に行きたい…けどお金がない….

そんな私が学生の時から利用しているのが格安航空「ジェットスター」です。

高松空港で見たジェットスター

ジェットスターで東京へ行く場合、高松空港⇔成田空港 発着になります。

成田空港といえば、国際線のイメージが強い人も多いかもしれません。
成田空港では第3ターミナルからの発着になり、高松⇔成田発着以外のジェットスターチェックインカウンターもこちらにあります。
第3ターミナルがLCC(格安航空)の主な発着場所になっているんですね。

ちなみに、高松空港に着いたら、ANAやJALのチェックインカウンターよりも到着ロビー側のすみっこにジェットスターのチェックインカウンターがあります。

WEBチェックインもできるので、先にやっておけばあとが楽ですよ。

ジェットスターのメリット

成田空港で見たジェットスター

ジェットスターを利用する一番のポイントは、やっぱりその安さです。

時期や時間にもよりますが、安いときには片道5,000円台で成田空港まで行くことができます。

ちなみに成田空港からは東京行きのバスが出ていて、空港で1000円で買うことができます。
飛行機内でバスチケットを購入すれば900円で、通常より100円安く買うことができますよ。

成田に着いてからの行動

12月に東京に行ったとき、こんな感じで行動しました。

今回の目的は上野の森美術館で行われている「フェルメール展」に行くこと。
本当にそのためだけに行ったので、東京滞在時間は24時間くらいでした(笑)

高松⇔成田間に発着している便は1日2本で、便数があまりないのが難点ではありますが、目的を決めて限られた時間でも大丈夫な場合にはとても便利です。

空から見る香川県

讃岐富士(たぶん)が見えました

私は飛行機に乗るのが好きです。

飛行機で旅行に行くとき一番嬉しいのは、上からいろんなものが見えること。

音楽を聴きながら今どこかなーなんて考えながら飛行機に乗っていると、あっという間に到着します。
少し時間はかかっても、安く飛行機に乗りたい派です。

 

時間をとるか、お金をとるか、これによって移動手段が変わりますよね。

でもお金をかけずに行くならジェットスターがある!ってことを知っておけば選択肢は広がりますよ!!
安く飛行機に乗りたい人にはオススメです✈

ジェットスターを詳しく調べたい!!という方はこちらからどうぞ
ジェットスターHP

※ジェットスター以外にも格安航空(LCC)はあります。ぜひ調べてみてください。
・ピーチ・アビエーション
・バニラエア
・春秋航空日本(スプリングジャパン)   とか

冬を食べる

冬の野菜といえば、なんでしょう。
根菜類がおいしい季節ですね。

大根をもらう

親戚の家に遊びに行ったら、裏の畑から引っこ抜いてきた、大根をもらいました。
その新鮮な大根をどう料理しようか考えました。

ぶり大根にする

冬で大根といえばやっぱり「おでん」…ですが、煮込む時間がなく…
ぶり大根を作りました。おでんに負けず、優しい味です。
初めて作ったので、クックパッドで作り方を探しながら作りました。
クックパッドって便利ですよね。一つの料理でも、みんないろんな作り方をして、飾り方も違っていて、それぞれにこだわりが見えます。

飾り付けてみる

インスタとかでうまーく料理の写真を撮ってアップしている人をよく見かけますが、やっぱり飾り付けって大事ですね。
何かひとつアクセントになるものを、と思い、冷蔵庫にあったしそっ葉を刻んで飾ってみました。
なんか意外といい感じになってよかったです。
もちろん味もおいしかったです。

家に魚焼きグリルがないため、魚料理を今まであまりしていなかったのですが、煮物系なら確かに料理できるので、今後もトライしていきたいです。

香川の伝統を体験する

豆花さん

 

花園町にあるお店に行ってみました。菓子木型を使った和三盆体験ができるお店です。和三盆、と聞くと香川県民の方はご存知ですよね。給食に出るところもある、香川県のあまーい砂糖菓子です。

豆花さんでは、お手頃な価格で和三盆体験ができます。場所は、まず木型職人の市原さんをたずねてみてください。体験場所まで案内してくれます。私が体験した日は小学生2人とそのお母さん、県外から来たカップルが参加していました。

和三盆糖をつくる

どうやってあのお菓子の形を作っていくのかというと、色付けをして型にはめるだけなんです。その、砂糖を固めるために使うのが菓子木型というものなんですね。

まず和三盆をボウルの中で色水をつけて色付けしていきます。色が均等になるように手で混ぜていきます。

次に菓子木型に押し込む作業です。手早くやってしまわないとお砂糖が乾いて固まらなくなってしまうんですね。木型も2種類あって、砂糖を入れるところが2つに分かれるようになっているものと、そうでないものがあります。私は今回、2つに分かれるタイプのものを使いました。型もいろいろあり、ひまわりやぶどう、貝殻や船など、様々ありました。

木型をとじたままお砂糖をぎゅぎゅっと押し込んだ後、上枠の片方を少し持ち上げます。そしてもう片方を道具でコンコンとたたいて下側の木型に落とします。そしてその下側の木型を、和三盆同士がぶつからないえいっと倒すと!綺麗な和三盆糖の出来上がり!

和三盆を食べてみる

できたての和三盆を抹茶とともにいただくと…

できたての和三盆はほろほろと口の中でくずれ、とっても優しい甘さでした。しばらく時間がたってからもおいしいのですが、このできたてのおいしさはまた格別でした!

最後には箱に入れてラッピングをして完成です!ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれません!!

ぜひ体験してみてください♪