お気に入りアイテム♩

こんにちは

寒さが本格的になってきて冬だな、なんて感じるようになってきました⛄️

お水も冷たく感じます

そんな最近のこと、訪れたお店で一目惚れした器をお迎えしました

(お店はこちら→sloa(スロア):http://www.takalivi.com/blog/deals/sloa/)

sloa(スロア)さんは高松市大工町にある器のお店です

児玉修司さんの器

 

マットな質感にかわいらしいまん丸なフォルム 重量感

重ねられたお皿もひとつひとつ模様が違う

 

私はこの子に胸を掴まれてしまった…

連れて帰りながら何を盛り付けようかな、とわくわく

キッチンに立つのが面倒だなと思う日もなんだかモチベーションがあがります

作家さんの器を自分で買ったのは初めてで一緒に成長していきたいな、という願いも込めて✨

例えば朝のコーヒータイムも

お気に入りのお花も

キッチンがすきだなあと思えるだいすきな時間、アイテム

そんなアイテムを愛でている毎日です

是非、お気に入りを求めて足を運んでみてください!

瀬戸内国際芸術祭2019閉幕~伊吹島・粟島編~

瀬戸内国際芸術祭閉幕!

11月4日に瀬戸内国際芸術祭が終わってしまいました…

今年はあまり回れてないなという感じです。
閉幕直前で「嵐にしやがれ」で紹介されたので、きっとファンの方なども滑り込みで多く行かれたのでは…

最終の3連休に滑り込みで秋会期のみ開催の西の島々に行ってきました。

土曜日は伊吹島へ

伊吹島に行くのは本当に4~5年ぶりくらい。いりこで有名な観音寺市に位置する島です。
観音寺駅や専用の駐車場から観音寺港までシャトルバスが出ていたので、高松からのアクセスも便利。瀬戸芸期間中は船が増便していましたが、最終3連休はやはり人が多く、あぶれた人たちを乗せる別の船も用意されていました。

なんとなく昔から名前が好きなニューいぶき

大学生の時に伊吹島出身の先輩がいて、島内を案内してもらったことがあるので、見たことある道がいっぱいで懐かしかったです。

土曜日は晴れていたのでよい写真がいっぱい撮れました。
何度もブログに書いてますが、瀬戸芸は写真を撮るのが好きな人にとって、最高のイベント。
島々の景色も、アートも、自分の感性の赴くままに撮影してください(笑)

コスモスなど秋の花も綺麗でした

伊吹島の作品は、全部で6つほど。
坂道は少しきつく感じるかもしれませんが、徒歩で3時間程度で回りきることができました。

一番感動した作品はこれ


栗林隆「伊吹の樹」

産院跡地に作られた作品です。
出部屋と呼ばれたこの場所は、出産後の女性が産後の療養をするための場所だったそうです。

空に向かっているこの作品は、晴れの日にのぞくととても感動します。秋の空気感と、空の青さが合わさって心が洗われる感じがしました。

この作品は今後残るかあやしいですが、残っていてほしいなと思いました。

お昼はカフェでごはん。


入り口からかわいい古民家Cafe M

初めて行ったのですが、古民家を改装した雰囲気で好きでした。

漁師の気まぐれ定食(1,000円)

昨日とれたばかりの鰆のお刺身といりこの天ぷら、いりこに味噌をのせたもの、などなどたっぷりのボリュームで島の味が堪能できました。
本当に体によいものを食べている感じがして、とてもおいしかったです。

帰りには島の方のお見送りが!

大漁旗のお見送り

大漁旗を振って、お見送りしてくれました。防波堤の先までついてきてくれて、ほっこり&名残惜しくなりますね。

日曜日は粟島へ

粟島へ行くのも本当に久しぶりで。
大学生の時に地域活性化を学んでいて、お世話になった島でもあります。

粟島は三豊市の須田港から船が出ています。こちらも駐車場からシャトルバスがでていて、港に着いたらめちゃくちゃ人が並んでいました。

須田港ー粟島間は15分かからない程度で行けるので、個人的には一番手ごろに行ける島だと思っています。

一番有名なのがこの建物ですかね。

海員学校跡

あいにくの曇りで少し肌寒く感じましたが、伊吹島とは違って平坦な道なので回りやすく、作品数も7つほどなので半日かからず回り切ることができました。次に本島に行く人も多いみたいです。1日2島余裕で回れるのが西の島の魅力です。

写真の海員学校跡地の中にも作品がありました。

これは何に見えますか?

この漂流物は一体何なのか、スケッチをして考える作品。私も挑戦しました。
お隣の外国人の方がとても上手にスケッチされていて印象的でした。

時間が止まった教室

小学校跡地にもアート作品が。
伊吹島でもそうでしたが、廃校が作品になっていると、皆が経験した教室の雰囲気が懐かしく、またそこにアート作品がある違和感がすごく面白いです。
外国の方が見たらまた違った風に見えるのでしょうか。

はしゃいで太鼓叩いたら思ったより響いた

屋上から見た景色がキレイだよ!とオススメされたので、屋上にも行きました。

晴れた日にまた見たい景色

粟島全体が見渡せる感じでよかったです!屋上には文字が書かれていて、細部までアートがあるなあと思いました。

お昼は食べずに港へ。
今度はゆっくり行きたいです。

模様が素敵でした

粟島では、1点だけ…ものすごく並んでいてくじらの作品だけ中をのぞくことができなかったのが残念です。来期にも残らないかな…

ちなみに粟島はカメラを持って行くのを忘れてしまって撮影はスマホカメラです(笑)

島を巡ること

秋はとても過ごしやすく、旅行日和なので老若男女問わずたくさんの方が訪れていたのが印象的でした。

船に乗って島に行くことで、日常の中でもちょっとした非日常を体験できるのが瀬戸内国際芸術祭の魅力。
今回はあんまり巡ることができなくて残念でした。

また3年後、続いてほしいなあと思います。
会期外にも島に遊びに行きたいなあ。

 

 

 

朝ご飯で1日を特別にしたい!

先日、夫とパン屋さんへ行った時のこと・・・

ずらーりと並ぶパンの中から、

夫が選んだのは、フレンチトースト!

 

あれ?

フレンチトースト好きだったの??

 

というのも、私たまにフレンチトーストを朝ご飯に作るのですが、

テンションが上がったことなんてない・・・!(;_;)

 

それでも「いつも美味しいと思ってるよ」と言ってくれたので

いつもより丁寧にフレンチトーストを作ってみました!

 

 

フレンチトーストは

卵と牛乳とお砂糖で作った卵液をパンに浸して焼くだけなので、

卵と牛乳の割合が一番大事だよね、と思ったのですが、

インターネットでレシピを探していると・・・・

 

卵1個に対して、

牛乳50ml~200mlと

レシピによって幅が広すぎる!!

 

いろいろ悩みましたが、

材料は元ホテルオークラ総料理長を信用することにしました。

いつもとちがう一手間としては、

卵液を漉すこと

あと、普段から必ず守っているのは

前日の夜に仕込んで、一晩じっくりパンに卵液を染みこませること

バターをひいて焼くこと

サラダ油でもいっかーと妥協すると香りが全然違います。

パンの耳はもったいないので付けたまま作りました。。

1つ後悔しているのはもう少し良い食パンを買えば良かったってことです(小声)
冷蔵庫で眠ってしまったバケットなんかで作ってもおいしいですよ

 

卵液の量がいつもよりすごく多いなぁと心配してましたが、

翌朝にはほぼ染みこんでいました!

 

さて、勝手に気合いを入れて作ったフレンチトースト・・・

仕上がりはこんな感じです!!

 

夫の反応はいつもどおりでしたが

私はすごく満足でした(目的はどこへやら)

ふわふわ~というよりもはやとろとろ?♡(‘_’)

参考にしたレシピは味付けが薄めだったので、

メープルシロップを遠慮無くかけて食べちゃいました。

(夫は普段通り黙々と食べてたのでコメントを要求したら
見ていたニュースに対するコメントをくれました。)

朝から大変・・・と思うかもしれませんが、

仕込みさえしておけば朝には焼くだけ。

 

いつもの朝の時間も

朝ご飯を丁寧に作ると気分が上がりました

(夫はさておき私が)

 

 

そして、朝ごはん後に行った喫茶店はりゅう珈琲が最高でしたよ。

場所は高松南部運動公園の北側、

三郎池のすぐ東側にあります。

ホットチャイをいただきました。

コンセントが用意されている席も複数有り、

パソコンを持ち込んで作業されている方も居ましたよ。

 

 

 

今回は飲み物のみ頂きましたが、

インスタで検索すると、

モンブランとテリーヌショコラが美味しそう過ぎて・・・

次はおやつの時間にくるぞと誓ってお店を出ました。

 

 

はりゅう珈琲、もちろんモーニングもありますので、

お家ごはん派の方も、外食派の方もおすすめです!

 

平日の朝は無機質な時間になりがちだし、

休日の朝はだらだらしがちな我が家ですが・・・・

 

朝ご飯を少し変えてみたり、

いつも行かないお店に行ってみたり、

それだけでとても充実した1日に感じました!

 

動機はなんであれ、

おいしいフレンチトーストで朝ご飯、お試しください☺

生葉のハーブティーレシピ

おすすめのハーブティーの淹れ方を紹介します。元気が出る私のリフレッシュ方法です。レシピというほどでもありません。レモンバーベナの生葉レモングラスの生葉をポットに入れて、熱湯を注ぐだけ。

でもこの2つのハーブの組み合わせが重要なのです♪生葉を使ったハーブは葉っぱの青くささが苦手な人も多いのですが、この組み合わせは驚くほど感じません。レモンのような心地よい香りと、透き通ったグリーン色が楽しめます。

私が発見したわけではなく、友人は「この組み合わせは本当に美味しい」と教えてくれたのです。

どちらのハーブも庭に植えているので、すぐに作ってみました。このピーンと力強く上に向かって生えているのがレモングラス。レモングラスはすっきりした香りで気持ちをリフレッシュしてくれます。抗菌・殺菌作用があり、風邪の予防にもいいそう。

右の丸みのある葉っぱがレモンバーベナ。

レモンバーベナには心地いいレモンの香りで、緊張や不安を和らげてくれます。眠れないときにもいいみたいです。また胃腸の調子を整えてくれるので、夕食から眠るまでに飲むと特にいいそう。

こんなに綺麗な色が出ます。色も香りも透明感があります。つみたてのフレッシュハーブを使うと味も格別!落ち込んだときに飲むとこの一杯で自然のパワーをいただいているような気分になります。素敵なレシピを教えてくれた友人にも感謝です!

 

 

ほっこりおうちカフェ用のカフェトレー作り♪

だんだん寒くなってきて

家で過ごす時間も増えてきます。

\ 食べ物が美味しいー!笑/

ほっこりとお家カフェしてみませんか?

今回はカフェトレーのDIYをご紹介したいと思います。

①木材を購入します。カットは希望の長さにホームセンターでお願いしました!

【材料】 ベニヤ縦26㎝横30㎝✖️1

【厚さ2ミリの角材】 20.6㎝✖️2、20㎝✖️2

②ベニヤに角材をボンドで固定する

③ボンドが乾いたら裏からビス(ネジ)で固定します。

まずは角の四隅をビス止めして、角材が浮きがあるようならば追加でビス止めしてください。

角のガタガタなどを紙やすりなどで削って整えます。

④オイルステイン(木材保護塗料)で着色していきます。

使わなくなった端切れなどで塗ると、ステインが入りすぎないです。

⑤取手などをつけたら完成です!

使うステインの色で雰囲気も変わりますよ♡

ラテアートはグローバルセンターのマークにしてみました♡

わかりずらいですね。。笑

paramegu

「手づくりの秋」秋のアレンジとハンドメイド。

日が暮れるのも早くなり、すっかり秋らしくなりました。

お家の中でも秋を感じられるよう、秋の植物でアレンジを作ってみました。

空き瓶に挿して、カゴに入れるだけ。この季節ならどこにでもある、高さのあるすすきを入るとバランスが良くなります。

すすき、コスモス、マリーゴールド…。すべて庭に咲いている素朴な植物ばかりです。

今ハマっているBOXティッシュカバー。

あまっている布を縫って、パイピングやボタンでアレンジするだけ。簡単なので、こんなに作りました。プレゼントにも喜ばれています。

あとは最近作った浴衣生地のトップス。

昔着ていた浴衣を引っ張り出して作りました。さすが浴衣生地!とっても風通しがよくて夏にぴったり。同じ生地でワンピースも作りました。

この涼しい季節、「読書の秋」といいますが、私にとっては「手づくりの秋」といった感じです。

おうちで過ごす時間が楽しくなります。

アートを楽しむ 芸術の秋 ― イサム・ノグチ庭園美術館

朝夕が涼しくなってきて、過ごしやすい季節になってきましたね。
「○○の秋」、当てはまる○○はなんだろうと毎年考えている気がします。

今年は瀬戸内国際芸術祭開催年ということもあり、アートに親しむ機会も多いかと思います。

先日、高松市牟礼町にある「イサム・ノグチ庭園美術館」に行ってきました。
完全予約制の美術館で、往復はがきで日時指定の申込をしなくてはいけないという、ちょっぴりめんどくさいけれどなんだか気になる美術館です。

イサム・ノグチ庭園美術館とは

イサム・ノグチは20世紀を代表する彫刻家の一人です。
牟礼町にアトリエをかまえており、香川県民は名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
生前は庭や公園などの環境設計だけでなく、照明などのインテリアや舞台芸術など、幅広く活動を行っていたようです。
イサム・ノグチ庭園美術館は、その名の通りイサム・ノグチが遺したアトリエを保存し、鑑賞できる庭園のような美術館です。
アトリエの敷地にある石垣もイサム・ノグチが作ったそうで、上から見ると丸い形をしていることから、イサム・ノグチ自身も「まる」と呼んでいたそう。


外側から見た石垣

鑑賞時間は家と彫刻庭園の方で30分、まるの中で30分と、時間が区切られており、短い時間でしっかり見ておかないといけません。
開館日も火・木・土曜日限定で時間も1日3回AM10時、PM1時、PM3時のみです。
入園が規制されているからこその特別感があり、今でも整然とした風景をみることができるのではないでしょうか。

敷地内は写真撮影NG

何か撮影できるかな…と思いつつカメラを持って行ったのですが、敷地内は撮影NG。
まるの中やアトリエは撮影できません。

写真の石垣の中にはたくさんの石の彫刻作品が並んでいました。

作品の中にはイサム・ノグチのイニシャル「I・N」が記載されているものも。
彼が何を思って作品を作ったのか、その1点1点から想像することは難しかったです。
ただ、石の作品は風景に調和し、荘厳な雰囲気なのにどこかあたたかみを感じました。

美術館にある石積ー積まれてるだけなのにアート

美術館周辺にもたくさんの石があり、石工が作業をしていました。
庵治石が有名な香川県ですが、イサム・ノグチがアトリエで作った作品はそのほとんどが外国産の石だそう。
少年期は日本で育ったイサム・ノグチですが、世界各国を旅して学んでいたこともあり、その想像力はとてもグローバルなのかもしれません。

季節によって変わる風景

石の彫刻が景色に溶け込むのはつまり、四季によってその見え方が変わるということ。
秋にかけての哀愁の中で見る石の作品がとても風情あるように見えたように、冬には寂しく、夏には力強く見えるのかもしれません。

また別の季節にも行ってみたいと思いました。

イサム・ノグチ庭園美術館の受付

 

瀬戸内国際芸術祭2019 夏会期開幕!~豊島編~

瀬戸内国際芸術祭 夏会期開幕!!

7月19日から瀬戸内国際芸術祭2019 夏会期が開幕しましたねー!
この週末はあいにくのお天気だったので、行けなかった方もいらっしゃったのではないでしょうか??
私は小雨の中、日曜日に豊島に行ってきましたよー(^^)/

豊島といえば…この場所の写真がインスタにアップされているのをよく見ますね。
ここは唐櫃(カラト)と呼ばれる地域の豊島美術館近くにある坂道。
秋にはこの横にある棚田で収穫祭が行われます。

豊島を観光で訪れるのは2~3回目ですが、こえび隊ではよく行っていて、私にとっては一番なじみ深い島です(*^^*)

豊島へのアクセス

豊島は高松港から高速艇で行くことができます。
高松からの高速艇は直島 本村港経由で50分ほど。
香川県の島ですが、岡山県寄りにあります。宇野港からもアクセスできます。

詳しくは豊島観光ナビをご覧ください♪
https://teshima-navi.jp/access/

今回は時間の都合で、行きは高松⇒豊島(家浦港)、帰りは豊島(家浦港)⇒直島(宮浦港)⇒高松、というルートで行ってきました!

これは高松から豊島(家浦港)に行く高速艇です!
早朝7:40発に乗ったのですが、たくさんの人が並んでいました!
会期中の豊島行きの船は多くの人が並びますので、早め早めに乗船券売り場に並ぶことをオススメします。
ちなみに私は乗船30分前に乗船券売り場に並びました。

帰りは家浦13:40発⇒宮浦14:02着 宮浦14:20発⇒高松15:20着のルートで船を乗りついで帰りました。
時間はかかりますが、こちらのルートを通ると、フェリーに乗ることになるので少しだけ船代がやすくなるとい利点も。
豊島⇒高松へ帰る船の午後便は15:00代からしかないので、もう少し早く帰りたいよという方は、検討してみてください!

早朝散策にはまず屋外展示作品を

今回の島内移動は、雨を心配してバスで移動しました。
(島内ぐるっと全部回るのは、晴れた日に電動自転車を借りるのが一番です!笑)

瀬戸芸の作品は多くが9:30や10:00からOPENします。
早朝の船に乗った場合には、島に到着してもまだ作品が空いてないこともしばしば。

今回は家浦港から清水前バス停まで行き、唐櫃周辺から回っていきました。

清水前バス停から一番近い作品が、青木野枝さんの空の粒子という作品。
偶然晴れ間に出会えたので、作品の下から撮影しました!
このオブジェがある場所には湧き水が沸いていて、作品の隣には神社があります。

どことなく神聖な雰囲気がする場所です。

今回一番行きたかった場所

クリスチャン・ボルタンスキーという芸術家が、豊島に「心臓音のアーカイブ」という作品を作っています。
このボルタンスキーの作品が豊島にもうひとつあって、前回から気になっていたのですが、行くには山道になるのでなかなか遊びに来ても行けず…
今回、一番にこの作品目的で行きました。

この新緑を抜けた先にあるのが…

「ささやきの森」です。
森に近づくと風鈴の音が聞こえてきます。

清水に引き続き、こちらも神聖な雰囲気。
風鈴の音は、魂の音みたいです。

写真にはないのですが、この風鈴の下、栞の部分には誰かの大切な人の名前が書かれていて、「心臓音のアーカイブ」で名前を登録する受付ができるようです。

雨が降るとかなり足元が悪くなりますので、自転車でも、徒歩でも、行く時には十分気をつけてくださいね!

豊島鮮魚でお昼

その他にも唐櫃周辺の作品を鑑賞し、お昼はバスで家浦に戻ってから食べました。

豊島鮮魚は家浦港から歩いてすぐのところにあるお食事処です。
その名の通り、お魚メインの定食がメニューです。

今回いただいたのは、天ぷら丼の定食。

えび天が2つとタコの天ぷら、ナス天、さつもいも天、カボチャ天、ピーマン天と天丼には揚げたてあつあつの天ぷらがたくさん!
お味噌汁にはお魚が入っていましたよ(^^)/
たくさん歩いてお腹がすいていたのでぺろりと食べてしまいました(笑)
熱中症気味だったので、みそ汁の塩っ気が嬉しかったです。
地元のお店で地のものをいただくのは旅の醍醐味ですね♪

豊島といえばいちご家へ

またまた食べ物の話になるのですが…
豊島は苺が特産品として有名な島なんです。
苺が食べたい時に必ず行ってほしいのがいちご家です。
私は、というかこえび隊は、豊島に来たら必ずいちご家に寄りたいです(笑)
苺農家さんがやっているスイーツのお店で、苺がとにかくおいしい!

これはいちごパフェです。
ソフトクリームに苺ソースがからんで甘酸っぱくておいしい!
苺ソースはお土産物としても売られています。
コーンフレークが食感のアクセントになっています。
歩き回った後にエアコンのきいた涼しい店内で食べたパフェは格別でした(*^^*)
苺のスムージーやソフトクリーム、夏にぴったりのかき氷など、種類が豊富!
家浦港から徒歩5分程度で行けますので、ぜひぜひ行ってみてください♪

豊島まとめ

ありきたりな感想にはなってしまうのですが…

前回犬島のブログでも書きましたが、島といえば自然がきれい。
地物を料理するのでごはんがおいしい。

今回はチケットが取れず行ってないですが、豊島美術館は他の美術館と違って美術館の概念を覆される場所です。芸術作品が好きな人は行くべきです。
瀬戸芸のアート作品も、美術素人が見てもわかりやすく体感できるものが多く、私は好きです。

夏会期は新緑の季節。その綺麗さを見ると、多くの人が訪れるのがわかります。
豊島は海を見下ろせる場所、棚田、森、などなど、ビューポイントがいっぱい!

唐櫃メインで駆け足で回りましたが、やっぱり豊島は1日ゆっくり時間をとって回るのが一番です(笑)

豊島の魅力はまだまだこんなものではないので、ぜひ、行って体感してみてください!

献立を考えるときのマイルール

みなさんこんにちは:-)

GWのクラソマルシェではたくさんの方にワークショップにご参加頂き、本当にありがとうございました☺

みつろうらっぷ、皆さんのおうちで活躍してますように🤗💓

 

夜ごはんの写真をインスタ(こちら→)に投稿するようになって

かれこれ半年以上経ちました☺

 

料理上達したかな・・・🙃

写真の加工の方が上達したかも・・・🧙

とりあえず半年細く長く続いた自分を褒めてあげたいです😊(自分に甘い)

ニンニクの芽は見つけ次第手に取ってしまいます!

献立はいつも本当に悩んでいるのですが、

なんとなくルールができました😋

 

①野菜は生野菜と温野菜、両方入れたい

火の通ったお野菜(できれば緑黄色野菜)と生の野菜、

できるだけ両方を用意するようにしています。

常備菜はあまり用意していませんが、

・ほうれん草や菜花、ブロッコリーは購入後すぐに茹でておく

・ピクルスや漬け物を常備

これだけで野菜を一品足したい時に助けられている気がします。

 

②オイル有りとノンオイル、両方入れたい

これは「きのう何食べた?」のシロさんが

言っていたことを実践しています😍

メインのおかずに油を使っていれば、

お野菜はドレッシングをかけないおかずを用意。

メインのおかずが油を不使用なら、

副菜は油をつかってOK。

このルールを守っていると、

おのずと献立も決まってきます(レパートリーが少ないとも言う😐)

ルールは守れてますが、茄子かぶり

③燃えるゴミ回収日の前日は、魚料理

これは単純に魚料理で出た生ゴミを最短でゴミに出すため!

我が家は火曜日と金曜日が燃えるゴミの日なので

月曜日と木曜日は魚料理が多いはずです。きっと。

週2日の魚料理は頻度としてもちょうど良いです🤤

冬の間はこのルール守れないことも多かったのですが、

これからのシーズンは大切ですね😫

④出来るだけ洗い物を少なく

我が家はほぼ毎日アラビアのトゥオキオのお皿を使っています。

26cmの大きめのプレートなので、

サラダ、副菜、メイン、すべてのせることが出来ます🤗

バランス良く載せられるとあがるー!ってなりますし、

洗い物も減って一石二鳥!

 

書き出すと長くなってしまいましたが、

ストイックに守っているわけではありません🤣🤣

献立に悩んだらこのルールを思い出すような感じで実行しています

 

みなさんのお家にもマイルールありますか??🤔🍄

瀬戸内国際芸術祭2019を満喫!~犬島編~

瀬戸内国際芸術祭開幕!

3年に1度のビックイベント「瀬戸内国際芸術祭」が4月26日に開幕しました。
高松にお住まいの方は、もう何島か行かれている方もいるのではないでしょうか。

私も先日、岡山県の島「犬島」に行ってきました。

私は瀬戸内国際芸術祭ボランティアサポーター「こえび隊」の活動に大学生のころから参加しています。そのおかげで高松市の島にはたまに遊びに行くのですが、犬島に行くのは今回が初めてでした。
瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方と共に、犬島についてレポートします(^^)/

犬島はどこにあるの??

岡山県岡山市東区に位置する島で、岡山県の宝伝港からはたった10分で行けます。島民人口は44人(平成29年時点)のようです。※アイランダー2017より
高松からは船を乗り継いで行く必要があり、少し遠いです。

今回は、高松港⇄宮浦(直島)⇄犬島という、フェリーで一番価格を抑えられるルートで行きました。
(家浦(豊島)経由だと、高速艇の乗り継ぎになるのでフェリーより高くなるのです。)

火曜日が休島日なので、それ以外の日を狙って行ってください。

瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方① 美術館

瀬戸芸に行く人がほとんど持っているのがこれ!
瀬戸内国際芸術祭のパスポートです。

春・夏・秋の3シーズンのものと、1シーズンのみのパスポートの2種類があります。私は3シーズンパスポートを買いました!
ちなみに16~18歳までが2,500円(当日現地販売のみ・要身分証)、それ以上が4,000円、15歳以下の鑑賞料は無料となっています。

このパスポートがあると便利なのは、島に点在する各作品の中で、鑑賞料が有料(300円)のものが無料で見られるということ。
足を運んだ作品のところにはスタンプを押すようになっているので、すべての作品にスタンプが押されると達成感があります(笑)

そして、このパスポートがあると、一部の美術館が無料もしくは割引料金で鑑賞できるんです!

<パスポート特典(瀬戸内国際芸術祭公式HP抜粋)>
1.芸術祭2019の有料イベントを割引価格でご覧いただけます。
2.香川県・岡山県の文化施設や飲食店等の対象施設で割引が受けられます。
3.芸術祭2019公式ショップでのお買い物に割引が受けられます。(高松港公式ショップ、直島宮浦港公式ショップでの販売に限ります。)
4.お車をご利用の方は、高松港の専用駐車場を無料でご利用いただけます。

今回行った犬島では、犬島精練所美術館が無料で鑑賞できました!
これだけでだいぶパスポートのもとがとれた気分です☆

犬島精練所美術館は、犬島に残っている銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館です。
銅精錬所がわずか10年で閉鎖したということに驚きました。

美術館内は撮影禁止なので見せられないですが、精錬所の雰囲気がそのまま残っていて、建物全体を使ったアートが迷路のような、不思議な雰囲気のある美術館でした。
歴史を感じつつもアートも楽しめる、ぜひ行ってみてほしい美術館です!

美術館の外も、なかなか魅力的!
ラピュタの世界に迷い込んだようでした。
廃墟好きにはたまらないんだろうなあと思いながら探検しました!

瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方② アートで遊ぶ

瀬戸内国際芸術祭の作品の中には屋外に設置された作品が多数あります。
カメラを持って旅行に行くのが好きな方、インスタをされている方にオススメしたいポイントは、アートを使った写真が撮れるということ。
ほとんどの作品が写真撮影可能となっています。

作品No. in02-B
S邸/コンタクトレンズ
アーティスティックディレクター:長谷川祐子 | 建築:妹島和世

この作品は、犬島「家プロジェクト」の1つで、屋外展示作品です。
直島にも家プロジェクトは点在していますね。
一緒に行った友人に裏側から私が撮影しているところを撮ってもらった写真です。
作品名に納得する作品です(笑)


作品No. in06-B
石職人の家跡/太古の声を聴くように、昨日の声を聴く
アーティスティックディレクター:長谷川祐子 | 建築:妹島和世

この絵は犬島の沿岸部にもありました。
動植物をモチーフにした絵で、不思議なかわいい模様でした。
犬島だから犬っぽいのかな…

撮り方によってはかなり遊べるので屋外作品でぜひ試してみてくださいね!
※作品には写真撮影不可のものもあります!写真撮影不可マークがついていたら、スタッフが不在の場合でも撮影しないようにしてくださいね!

瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方③ 島を楽しむ

開催地が島であることが何と言っても一番の魅力!
沖縄とか、ハワイとか、島といえば、海の綺麗なところというイメージがありますよね。
瀬戸内の島の魅力は穏やかな海。青々とした自然。
瀬戸内国際芸術祭の開催される季節はまさに島が輝いているシーズンなんです。


精練所美術館付近から見た海

家プロジェクトの庭に咲いてた花

春は花々が、夏は新緑が、秋は紅葉が、それぞれ美しく見えるので、ぜひ、3シーズンとも足を運んでほしいです。

食べ物も、せっかく島に来たならおいしいものを食べたいですよね。
瀬戸内国際芸術祭が始まった当初に比べ、島内のカフェの数も増えているように思います。直島・豊島・小豆島など、大きな島はもちろんのこと、今回行った犬島でもカフェをよく見かけました。


Ukicafeで食べたパスタ

事前に調べてお昼前に行くと、だいたいのカフェは空いていてすぐ入れますよ!
島のものを使った料理を提供しているお店も多数あり、瀬戸芸の楽しみの一つになっています。

最後に

瀬戸内国際芸術祭は1日でも回れますが、県外の方だと少ししんどいかも…
もしお時間に余裕をもって、お仕事をお休みして、羽をのばしに香川に来られるなら、1ヵ月単位でマンスリーマンションに泊まることもおすすめします。
ホテルの長期滞在よりもお得に泊まれますよ!
グローバルマンスリーHP

まだまだ瀬戸内国際芸術祭の魅力は紹介しきれず…
また他の島に行ったときにはレポートしますのでぜひクラソラボをチェックしてください☆