牧野植物園でお花見🌸とミャンマー大紀行展

先日は朝から高知市の五台山にある牧野植物園へ🌿

お天気も良く満開の桜を見ようと沢山の人が来られていました!ついでに花粉も凄かった🤧

 

展望台からの眺めも素晴らしく、山桜や枝垂れ桜、ソメイヨシノもちょうど見頃🌸

 

高知県高知市の五台山の山頂にある県立牧野植物園は、高知県佐川町出身の植物学者、牧野富太郎博士の記念館です!様々な植物を年間通して楽しめる場所です。

 

牧野植物園では、今ミャンマー大紀行と言う展示があり、色々と興味深い物が有りました!ミャンマーは南北に細長い国で、標高も高い場所があり、植物や生物の多様性に富んだ場所なんです!

マングローブの森から、ココヤシが取れたり。

 

 

 

私達にも馴染みのある生薬もつくられていたり!

今では絶滅しそうなサンダルウッド(白檀)の木も!とても良い香りがしていました(^^)インドのマイソール産のサンダルウッドが一番香りが良いと言われています。今は植林もされているので、何十年後かにはまた良い香りのサンダルウッドが楽しめるようになるでしょう。

 

そして、これ!

 

写真などで見た事がある、現地の方が顔に塗ってるタナカと言う白い日焼け止めが、柑橘系の樹皮から作られた物だとは!しかも木を専用の硯でするなんて!面白い😄

 

他にも、日本とよく似た文化のある東南アジアのミャンマー!

シルクの織物。カラフルで綺麗!

 

素敵な柄の紙傘!

 

ミャンマーの漆塗り

 

そして、手すき和紙まで!

 

 

東南アジアは生物多様性の宝庫!それを都市開発などで失われてしまわない様に願います!

 

自然の恵みを受け取り、親から子へ、生活の中に取り入れて行く知恵を受け継いで行くのは、ミャンマーでも日本でも同じ。私もアロマテラピーやハーブ、薬膳など色んな形でお伝えして行きたいと思っています🌿

ひな祭りケーキ

🌸もうすぐひな祭り🎎🌸

我が家は息子2人なので毎年ひな祭りはスルーしておりましたが、実は私は女の子?!←子では無い🙈

ということで作ってみましたひな祭りケーキ🎂🎎

勢いで作ったのでアレですが。。

菱餅の三色を意識してみました😊

 

作り方はシフォンケーキの生地が出来た所で三等分にボールに分けて着色します。

緑は抹茶。

ピンクはいちごパウダー等を使うと もっと淡い感じで可愛くなると思います😊今回は無かったのでアイシングカラーのピンクを使用したので えらいビビットな感じになってしまいました🙈

その生地を型に流していきますが、三色を大さじ大盛り一杯ずつ同じ場所に重ねるように生地を流しいれるのがポイントです👍

 

三色順番に全て流し入れたら焼きましょう♪

焼きあがって完全に冷めてから型抜きします。

そして生クリームを少し塗って飾っていきます🍓

せっかく生地が可愛らしい三色になっているので側面をチラ見せでクリームを塗りました。

7分立てにした生クリームをペタペタ垂らしながら乗せていきます。上にいちごやラズベリー、有ればお内裏様とお雛様を飾ればひな祭りっぽさ満開です🎎🌸✨

 

バレンタイン直前 ケーキ教室

先日、お子ちゃま対象でバレンタインケーキの教室の講師をさせて頂きました。

未就学児から小学生の子供達 15名様と保護者の方々に集まって頂き こちらが用意したココアのスポンジケーキにチョコクリームと苺をサンド🍓✨

クリームを絞って小粒苺を思い思いに飾ってもらいました😊🎂

慣れないながらもクリームを塗り塗りしてる姿は楽しそうで、飾り方も其々の個性が出て面白かったです😊

 

我が屋の長男もメンズなのに どさくさに紛れて参加しましたがバタバタするかーちゃんに構ってもらえず 若干スネておりました😂

ごめんよ笑

長男作🎂

なかなか上手👏✨

 

 

この企画を考えてくれたお友達と保護者の方々のお陰で無事成功してホッと一安心☺️

 

大量のチョコクリームを見てお腹いっぱいなので今年のバレンタインはこれにて終了の予感。。🙈❤️

♥キッズも一緒に♪簡単バレンタインチョコケーキ♥
・15㎝のスポンジケーキ(ココアのスポンジケーキならなお良し)
・チョコの生クリーム 250CC
・砂糖 18g
・苺 1パック

➀ スポンジケーキを3枚にスライス。
➁ スポンジケーキ1枚目にクリームを薄めに広げる。
➂ 3ミリ位の厚さにスライスした苺を隙間なくビッシリ並べる。並べたら苺の上からクリームを乗せて苺が隠れるくらいまで広げる。
➃ 2枚目のスポンジケーキを1枚目のスポンジケーキの真上になるように重ねる。またクリームを薄く広げる。
➄ 3枚目のスポンジケーキを乗せタップリのクリームを上から乗せてスポンジケーキが隠れるまで広げる。
➅ 側面はクーリムを少しずつ何回もくっつけて塗っていく。
➆ 側面、上面をならし、クリームを好きな飾りで絞る。
➇ 苺を飾って完成★

残ったハギレを使って♪鍋つかみ

寒い日が続きますが、こんな日はあたたかい家から出たくなくなりますね。今回は小さなハギレがたくさん余っているけど、使い道がない!という方に、簡単パッチワーク鍋つかみをご紹介します。すぐできるパッチワーク小物です^^

縫い合わせる前の内側はこんな感じです。

分かりにくいのでズーム!

小さなハギレをこんな風にチクチク縫い合わせていきます。

中にキルティングの生地を入れるとふんわり仕上がります。裏側は無地の布です。リボンを付けるとキッチンのS字フックにひっかけたり収納にも便利です。

鍋つかみだけでなく、鍋敷きにしたり、使い道はこれから開拓していこうと思います。使用画像は上手く撮れなかったので、また次の機会に…。

話は変わりますが、昨日は小学生の孫のお誕生会でした。前日からお泊まりだったので、ランチには孫が考えたメニューを一緒に作ってみました。ハヤシライスのルゥをかけたオムライス+フルーツサラダ+コーンスープ+ポテトチップスです。ごちそうを用意するのもいいですが、メニューから一緒に考えるのもいいですね。いい思い出になりました。

編み物が苦手な方でも♪縫ってつくるミニマフラー

実は私、編み物ができません。

マフラーを作ってみたいけど、編み物ができない・時間がないという方でもできる手作りマフラーをご紹介します^^

①好きな布とファーの生地の2種類を用意。マフラーの大きさに合わせてカットします。

私はお友達からもらった、あったかそうな布を使いました。

②裏表に縫い合わせて、ひっくり返して口を閉じます。最後にホックを付けたら完成♪

③部分的に別の生地を組み合わせたり、ボタンやリボンで飾り付けても可愛いですよ♥

リバーシブルなので、気分に合わせてお好きな方を表にして着用^^ホックでずれないので、おうちでもずっと身に着けています。

 

探し物をしない収納

お片付けが苦手な人こそ定位置管理

片付けとは『元の場所にもどす』こと。元にもどすことをしていないとモノが迷子になってしまい、次に使う時に探さないといけないって事です。

        

[よく使うモノほど使いやすい場所に]これが『定位置管理』

(単に戻すのではなく次使う時に使いやすいようにメンテナンスしておくことも大切です。)

 

では定位置をどこにするのか?

 

ズバリ!使うところです。

当たり前〜て思うでしょ?

でも意外にこれができていないのです。

そして詰め込み収納ではなく、すぐに取り出せて戻せることを意識して収納を考えるといいですよ〜

ようは"楽ちん”にモノが取れて戻せるように工夫することです。

◎収納場所に奥行きがあるものは「手前と奥」で使用頻度にわける

◎出す・もどすの動作はアクション数を減らして簡単に!

◎仲間はセットにして収納する

◎一目でわかるように見える化にする

 

絡みやすいコード類はをはじめ仲間を一つにまとめるのはキッチン用保存バックが便利です。

モノをしまう時は立てると上から見て一目瞭然で取りやすく戻しやすいので書類ケースなどを使うと仲間分けも簡単です。

 

ケースを使うことで仕切りができグループ分けや立て収納ができるのでお片付け初心者さんにはオススメです♪

 

使うところに使うモノ

色んなところで使うハサミなどは使うところにそれぞれ設置してOK

一緒に使うひもとセットにしておくのもいいですね。

 

よければ参考にしてみて下さいd(*¯︶¯*)

柚子のパウンドケーキと氷遊び

 

毎日寒かったり 暖かくなったり 忙しい天気ですが

私は冬が大好きです☃️❤️

断然夏より冬派の我が家❄️

基本インドアな我が家ですが 水溜りが凍ってたりするとテンションが上がります⤴︎

 

なので子供達と一緒に庭に植えてある植物を切ってきてボウルにうかべてみました😊

 

次の日の朝 外を見てみると

カチコチ❄️✨

子供達も嬉しそうにツンツンしてます😊

 

 

一通りツンツンしたら寒いのでお家でぬくぬくします😂

 

そして食べ物も冬は一段と美味しく感じます🤤

 

そんな冬野菜?果物?の柚子を沢山頂きまして柚子大根と共に柚子のパウンドケーキも焼きました🍰

ウイークエンドシトロン風✨

ウイークエンドシトロンは週末に大切な人と一緒に食べるレモンのケーキですが今回は柚子バージョン👩‍🍳

柚子の香りが爽やかで美味しい♪

長男はパクパク食べてました😊

 

しかしながら渋い味覚の次男は柚子大根の方が好きだったようです😂💔

 

柚子でビタミン摂取して家族が風邪ひかないようにかーちゃんがんばります💪✨

ミニキッチン収納

単身用の賃貸物件のキッチンといえば…何をどこに置くか迷うぐらい超コンパクトですよね。

毎日の生活にかかせないところだからこそ省スペースでも使うモノをスッキリさせたいものです。

 

まずスペース的にアレもコレもという訳にはいかないので…キッチンで『使うモノ』を厳選しましょう。

【収納とは】使っているモノを使いやすくしまうこと

収納のポイントはどこで何をするのか?行動動線を考えて収納場所を決めることです。

 

よく使うモノほど直ぐに戻せるようにアクション数は少なく『楽チン収納』がオススメです。

そこで空間を利用した収納をご紹介します。

コンロの上部とシンクの正面のスペースに突っ張り棚を設置するのが簡単です。

(画像はお借りしました)

すぐに戻せるので狭いながらもスッキリをキープしやすいのです。

吊り棚に吊り下げるラックタイプもあります。

吊り棚が高い場合は使い勝手よく便利アイテムになりますが、吊り棚が低かったり手前にある場合は使いづらくなりますのでご注意ください。

 

シンク下収納は2段に仕切ると収納量が増やせます。

コンパクトサイズなので市販のモノよりワイヤーネットとつっぱり棒でサイズ調整した方が簡単ですd(*¯︶¯*)

ワイヤーネットを使う事で、つっぱり棒の左右の高さを合わせやすく、引っかかりがあるのでつっぱり棒が落ちることもありません。

 

つっぱり棒とカゴを合わせればこんな感じに。

結束バンドでワイヤーネットを組むとこんな感じにも。

(画像はお借りしました)

カゴを置いて引き出しのように使うのも奥のモノを取り出しやすくする工夫の一つです。

 

コンロ上部は火災にならないようにくれぐれも気をつけてください。

狭いながらも快適に過ごせる空間を目指して色々工夫してみて下さいね。

 

お風呂場の収納

お風呂場収納のポイント

お風呂場は大小関係なく収納スペースが限られているのでお困りの方も多いのでは?

特にトイレバス一体型のユニットバスはどうしていますか?

 

市販のラック類も色々なタイプがあるのですが、たまたま買ったモノを使い続けている方がほとんどです。

 

そして特にお風呂場は水ハケとカビに気をつけたいところ。

選ぶモノ一つでスッキリとお掃除も楽にできますよ〜

 

まずお風呂場収納グッズを選ぶポイントは『大きさと収納量』

収納グッズの基本は『収納するモノ』に合わせた大きさであること。

(限られたスペースなので使うモノだけを厳選すること)

小さすぎても大きすぎてもダメ〜

ちょうどいい大きさでなければ意味がありません。

お掃除面からも出来るだけ省スペースで簡単に移動できるモノがオススメです。

 

画像をお借りして簡単なタイプ分けをしてみました。

①置き型は手軽で移動も簡単です。サイズも色々あり省スペース用のモノも多くでています。

②L字置き型は角に上手く収まり①のタイプより水ハケがよさそう。

置き型で気になるのは床との接地面…石鹸カスが入り込みやすいのでマメなお掃除が必要です。

③シャワーフック型はシャワーフックに引っ掛けるだけで簡単取付けができます。お掃除も簡単。ユニットバスなどにオススメです。

④突っ張り型は省スペースなのに収納量はバツグン。床でも浴槽側でも高さを調整できるので収納スペースがないトイレバス一体のユニットバスの収納にはオススメです。

移動の手軽さはないのでトレーの掃除はし辛いですね…。

 

そしてお風呂場の敵は石鹸カスと湿気

出来るだけ汚れをためずに水ハケをよく換気したいハズ。

 

〈カビの発生を抑えるひと手間〉

最後にお風呂場全体に水をかけてでるとお風呂場の室温をさげることができるのでカビの発生を抑えることができるそう。

窓掃除に使うスクレバーで水切りすると尚よし。

お風呂時間の最後に掃除を習慣にすると毎日のお風呂掃除は簡単になります。

 

また換気扇は24時間回しっぱなしが基本!

換気扇の効果をキチンと発揮するために扉はきちんと閉めてね。

 

面倒だという方は防カビ商品もありますのでお試しあれ。

↑ あくまで参考ですので…。

香川の伝統を体験する

豆花さん

 

花園町にあるお店に行ってみました。菓子木型を使った和三盆体験ができるお店です。和三盆、と聞くと香川県民の方はご存知ですよね。給食に出るところもある、香川県のあまーい砂糖菓子です。

豆花さんでは、お手頃な価格で和三盆体験ができます。場所は、まず木型職人の市原さんをたずねてみてください。体験場所まで案内してくれます。私が体験した日は小学生2人とそのお母さん、県外から来たカップルが参加していました。

和三盆糖をつくる

どうやってあのお菓子の形を作っていくのかというと、色付けをして型にはめるだけなんです。その、砂糖を固めるために使うのが菓子木型というものなんですね。

まず和三盆をボウルの中で色水をつけて色付けしていきます。色が均等になるように手で混ぜていきます。

次に菓子木型に押し込む作業です。手早くやってしまわないとお砂糖が乾いて固まらなくなってしまうんですね。木型も2種類あって、砂糖を入れるところが2つに分かれるようになっているものと、そうでないものがあります。私は今回、2つに分かれるタイプのものを使いました。型もいろいろあり、ひまわりやぶどう、貝殻や船など、様々ありました。

木型をとじたままお砂糖をぎゅぎゅっと押し込んだ後、上枠の片方を少し持ち上げます。そしてもう片方を道具でコンコンとたたいて下側の木型に落とします。そしてその下側の木型を、和三盆同士がぶつからないえいっと倒すと!綺麗な和三盆糖の出来上がり!

和三盆を食べてみる

できたての和三盆を抹茶とともにいただくと…

できたての和三盆はほろほろと口の中でくずれ、とっても優しい甘さでした。しばらく時間がたってからもおいしいのですが、このできたてのおいしさはまた格別でした!

最後には箱に入れてラッピングをして完成です!ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれません!!

ぜひ体験してみてください♪