あったか動きやすい手作り“もんぺ”

若い方にはなじみがないかもしれないズボン、『もんぺ』。私にとって手放せないホームウエアです。

自分で作った2着のもんぺを愛用しています。

とにかく楽ちん。ゴムのウエスト&足首、ひざあて、大きなポケットがポイントです。

もともと農作業をする人のために作られたズボンなので、動きやすいのです。生地によって冬用・夏用が作れますし、ゆったりしているので一着あれば冬は重ね履きもできます。

着用するとこんな感じです。アケビのカゴとコーディネート。前につけた大きなポケットが便利。携帯もすっぽり入ります。

友人が購入したもんぺを借りて型紙をとり作りました。柄や色はちょっと…というものや、お気に入りの洋服だけどもう購入できない、というものは、型をとって自分で作っちゃうのも一つの手です。

古い家具を好きなファブリックで簡単リメイク★

引っ越したはいいけれど、家具選びは時間もお金もかかりますよね。

それに予算内で気に入った家具ってなかなか見つからないもの。家具は大きいので失敗してもしまい込めないので、ずっと使わないといけないですし…。

最近、娘がひとり暮らしを始めました。やはり家具選びで苦戦している様子です。「ソファを置きたい」とのことでしたが、部屋の広さからして置かないほうがいいと思った私。「まずはあるものを使って生活してみようよ!」とアドバイスしました。

家にあったこの1人掛けのソファ。このままだとちょっと渋い…。娘の部屋にも合わないこと間違いなし。

 

まずは布を選びます。娘のリクエストは「水色&北欧」。お部屋が明るくなるこちらの柄を選びました。ドリームで購入しました。

このソファがこんな風に変身!⇩じゃーん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファはいただきものなので、実質布代のみ!娘も気に入ってくれたようでひと安心です。。

余った布で孫からリクエストがあったブックカバーも作りました。中には「こっちむいて!みい子」のマンガを入れているようです^^